ベースアンプの使い方を知って音作りをしよう|ノアミュージックスクール【ベース教室】

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■ ベースアンプの各部の名前と使い方


アンプには、ボリューム・EQ(イコライザー)など複数のつまみが付いています。アンプのメーカーによって細かい明記は変わってきますが比較的多く見られる種類の使い方を簡単に説明していきます。


? Volume


Volume(ボリューム)のつまみは1つのみ付いているアンプと、Input・Outputの両方がついているアンプがあります。コンボアンプは1つ、大型のものやセパレートタイプのアンプは2つ付いている場合が多いです。


? EQ (イコライザー)


イコライザーとは、高音域・低音域など音域ごとのブーストやカットをする機能のことをいいます。このツマミの調整により楽器全体の音色が変わってきます。


? インプット


楽器のインプット(入力口)が複数付いているアンプもあり、ベース本体がアクティブかパッシブかで使い分けます。


■ ベースアンプの使い方


上記で説明した?〜?の使い方について更に細かく説明していきます。


? Volume


ボリュームが1つのみついているアンプは単純にボリュームの調整として使用していただければ問題ありません。
2つ付いているものに関しては、


・インプットボリューム
=楽器から送られてきた信号をアンプにどのくらい送るか


・アウトプットボリューム
=アンプからの音をどれくらい出力してスピーカーを鳴らすか


という違いで考えていただければ良いと思います。
インプットボリュームを歪まない程度にあげて、最終的な音量をアウトプットで調整するとドライブ感のある音になることが多いようです。
アンプによってはインプットボリュームを「GAIN」、アウトプットボリュームを「Volume」と表記するものもあるようです。


? EQ(イコライザー)


大体のアンプには低音(bassやLow)、中音(middleやmid)、高音(highやtreble)のツマミが付いています。ものによっては、中音域をlow mid・high midのように、また、高音域も細かく分けられているアンプもあります。


これらを調整するときに大事なのが、フラットな位置に調整することです。ブーストやカットがされておらず一番自然な音色になります。
ここから楽曲や自分の好みに合わせて不必要な音域をカットし、欲しい音域をブーストするような流れで調整していきます。


また大型のアンプにはグラフィックイコライザーと呼ばれる、さらに細かく分かれたイコライザーが付いているものがあります。
通常のEQで大体の音を作り、グラフィックイコライザーで細かい調整をしていくと音が作りやすいかと思います。


? インプット


楽器のインプットは high・Lowというような表記や、0db・-15dbと書いてあるものもあります。
先ほどもご説明した通り、ベース本体がアクディブかパッシブかで使い分けます。


アクティブ:Low または -15db
パッシブ:High または 0db


上記のように繋ぐのが無難かと思います。


■ フラットからの音作り


音の作り方はもちろん人それぞれですが、基本はフラットの状態にしてから音作りをしていきます。
「フラットの状態」というのは、例えばツマミのメモリが0から10まであるアンプだった場合、全てのツマミを真ん中の5に合わせた、ちょうど中間の部分なのがフラットの状態になります。


簡単にベースアンプの作り方をご説明させていただきましたが、自宅でも練習出来る小型のベースアンプでの音作りももちろんですが、ぜひライブを想定してスタジオで自分の好みの音を作ってみてください!

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ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

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