基本をしっかり!ベースの弾き方を覚えよう | ノアミュージックスクール/ベース教室

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■ 始めに調節しておこう!ベースの構え方


(1) ストラップの長さ


特にこの長さ、という決まりはありません。
ですが、ベースの位置が低すぎたり高すぎたりすると、腕や肘に負担がかかってしまいます。立った状態でストラップを調整し、自分が弾きやすい長さにするのが一番です。


(2) フォーム


頭上から見た時に、ベースを身体と平行にしてしまうと弾きづらくなってしまいます。少し斜めになるように構えたほうが◯。
また、左手首は可能な限り曲がらないようにするのが理想の演奏姿勢です。
左手首の曲がり具合は、ネックと体の距離や指板の角度に影響します。
そのため、ネックは身体から話しすぎないのが理想姿勢です。


■ ピック弾き


(1) ピックの種類


  【素材篇】
<セルロイド>
ピックの中の定番中の定番。
程よいしなりがあり、弾いた音はフラットでバランスのとれた音。
多様なジャンルに対応でき、初心者にもオススメ。


<ポリアセタール>
摩擦に強く、セルロイドと同じようによく使われている。
セルロイドより音は硬く、アタック感も強くなるためはっきりとしたベースラインになる。


【形状編】
<おにぎり(丸みを帯びた三角形)>
3つの角を使えるので経済的ですし、何よりもピックを握る範囲が広いので、ピッキングの力が伝わりやすいです。おにぎり.jpg


<ティアドロップ>
丸みを帯びた二等辺三角形のような形状です。先端がシャープなので、弦の引っ掛かりが少なく細かい動きに適しています。
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【厚み編】
? Thin、Soft (約0.5mm)
? Medium(約0.7mm)
? Heavy、Hard(約1mm)
? Extra Heavy、Extra hard (約1.15mm?)
ピックの厚みによってベースの音も変化します。
ベースの弦は太いため、薄いピックだとすぐに割れたり磨耗してしまうため、?以上の硬さがオススメです。


(2) ピックの持ち方


イメージとしては、親指と人差し指でピックの中心をつまむ感じです。
力加減は、弦を弾いた時にピックが飛んでいかない強さで持つといいでしょう。


(3) 弾き方


ポイントはピックを弦に当てる角度です。
ピックは弦に対し直角に当てます。
ネック側をピッキングすると丸みのある柔らかい音、ブリッジ側をピッキングすると輪郭がはっきりとしたタイトな音になります。
力が入りすぎないようにリラックスして、肘は動かさずに手首の必要な部分のみを動かす感じで弾きます。
https://www.youtube.com/watch?v=StZxcajCDRY


■ 指弾き<2フィンガー>


基本的には右手の親指をピックアップの部分に乗せ、人差し指と中指で弦を弾きます。
ベースによっては弦の上やフィンガーレストの上に親指を置くこともあり一概にこれが正しい、という決まりはないので、自分に合った演奏方法を見つけるのがいいです。
ピック奏法と同じように、ネック側をピッキングすると丸みのある柔らかい音、ブリッジ側をピッキングすると輪郭がはっきりとしたタイトな音になります。
さらに指弾きの場合、指の先の方で弾くと硬い音に、指の腹あたりで弾くと丸い音になります。
https://www.youtube.com/watch?v=a7CWnlsm8bQ


■ スラップ


スラップを構成するのは「サムピング」と「プリング」の2つの奏法です。
サムピング:親指で弦を叩くようにして鳴らす奏法
プリング:人差し指か中指を弦の下に潜り込ませ、引っ張るようにして鳴らす奏法
このサムピングとプリングを繰り返す奏法が"スラップ"です。
https://www.youtube.com/watch?v=JioonS6kt_Y


■ タッピング


タッピングとは・・・指板上を左右の手を使って叩きつけるように打弦すること。
両手の指をフルに使うことができるので、細かいフレーズの演奏や音の数を増やすことができます。
https://www.youtube.com/watch?v=aUaIuIzxq6I

MUSICAL INSTRUMENT楽器一覧

ドラム DRUMS

ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

ギター GUITAR

ギターの演奏フォーム、ピックの持ち方などのギターの基礎確認から、ギターアンプのセッティング、エフェクターの使い方などサウンドメイキングにおいても楽しく親切丁寧に教えます。

ベース BASS

ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法を習得できます。

ピアノ PIANO

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、初心者の方には譜面の読み方や、ピアノ演奏の基本的な技術から、経験者の方には好きな音楽や、やりたい音楽の方向性等をお聞きした上で内容を決めています。

サックス SAX

アンプシュアやタンギング、スケール練習などの技術をお教えします。そして曲に挑戦!いろいろな曲をカラオケの音楽に合わせてサックスを演奏します。

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トロンボーン TROMBONE

マウスピースの当て方、楽器の構え方、アンブシュア、タンギングなどの吹くための技術から始まり、楽譜を読む力や、トロンボーンの演奏に必要な簡単な理論など吹くための知識を学んでいきましょう。

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初心者の方でも受けられるように丁寧に基本から教えていきます。音を出すのが難しい、と思われがちですが、基本からしっかりと始めれば、音はもちろん曲だってしっかり演奏することも可能です。

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