BASSベース教室

ジャズやロック、ポップスなどジャンルを問わず必要とされるパート、それが「ベース」!ベースは、楽曲やライブではドラムとともに裏方という印象を受けますが、曲の方向性を決定付ける重要で不可欠なパートです。CDを聴いて、またはライヴやコンサートを見に行って、自然と身体を曲に合わせて動かしてしまうことは誰にでもあると思います。その身体を動かす重要な要素が曲のノリ、うねり=「グルーヴ」で、ベースが深く関係しています!ドラムはリズムを叩くことでグルーヴを生みますが、ベースは弦楽器なのでフレーズを弾くことでグルーヴを生み出します。とはいえ、これから始めようという初心者の皆様にとってはグルーヴを身体で感じることはできてもベースで生み出すことは難しいと感じられるかもしれません。またはベース中級者、ベース上級者の方でもひととおりベースは弾けてもなかなかグルーヴが生まれないとお悩みの方もいらっしゃるでしょう。そこで、NOAH Music Schoolではベースでグルーヴを生み出すためのサポートをします!

ベースの音域は、弦楽器ではチェロやギターの低音域に当たります。
4〜5本の弦が主流で、主に曲の低音パートを支えている楽器です。
ノアミュージックスクールでは、
エレクトリックベースとウッドベースでのレッスンを開講しております。
ここではその2つの楽器について紹介しています。

エレクトリックベース

日本での通称は”エレキベース”です。
弦は基本的に4本ですが、5本や6本以上のものは多弦ベースとも呼ばれています。
さらにエレキベースは「プレシジョンベース」と「ジャズベース」に分けられます。
ここではその2つの違いも含めて紹介します。

  • プレジョンベース

    プレシジョンベース

    1950年代初頭に登場。ナット(ネックの一番細い部分)の幅は43mmで、ネックに沿って安定した厚さを維持しています。ジャズベースよりネックが太いこともあり、骨太なサウンド、なおかつ柔らかさを兼ねた楽器ということで、演奏者次第でいくらでもサウンドを変えることができるベースなのです。
  • ジャズベース

    ジャズベース

    ジャズベースは1960年頃に登場し、プレシジョンベースと比べるとナット幅が38mmとやや細く、ネックがナット部分からボディ部分にかけて広くなっています。2つのボリュームノブとマスタートーンを組み合わせることによって、バリエーション豊かなサウンドを作り出すことができます。

ウッドベース

ウッドベース

俗称は様々で、コントラバス・アコースティックバス・アップライトバスなどと呼ばれています。

ヴァイオリン属ではありますが、多種多様な場面で使われることの多い楽器であるため、このように呼称が多いのです。 演奏方法としては2通りあり、ヴァイオリンと同様弓を使っての奏法、指を使って弦を弾く奏法(ピッツィカート)です。ポピュラー音楽では主にこのピッツィカートが用いられます。

  • ROCK/POPSロック/ポップス

    ロック/ポップス
    ベースの醍醐味と言えば、弦を叩いてはじくスラップや、弦の上で指を滑らせる奏法のグリスなど、格好良さは様々です。ベースはリズムやコードで大きな役割を担っているため、ベースが崩れればバンド全体が崩れてしまいます。そこで、練習方法としては、クリックを4分音符で取り、拍の意識を強くします。休符やスタッカートの作り方を見つけ、歌の音符の長さや抑揚を参考にしながら、音符の長さの最適解を見つけます。これがポップスの練習内容です。ロックは、クリックをテンポの半分で鳴らし、裏拍を取りながら演奏します。同じリズム隊であるドラムのスネアの位置にリズムを置いて演奏するのがコツです。
  • ジャズ/ブルース/フュージョン

    JAZZ/BLUES/FUSIONジャズ/ブルース/フュージョン

    ジャズはリズムが肝になってきます。クリックを使いながら、拍のイメージを作っていきます。コツとしては、4ビートを常に1音ずつハネさせて演奏することです。ブルースはロックとジャズの練習方法をミックスします。ジャズを極端にやってみたり、ロックを流れるように、気楽に弾いてみるといいかもしれません。フュージョンは少し複雑なリズムになってくるので、そのリズムをまずは理解していきます。難しいフレーズを弾きながら、ブルースのグルーヴ感を混ぜると良いかもしれません。
  • パンク/ファンク

    PUNK/FUNKパンク/ファンク

    パンクの練習方法としては、ピッキングするときのスピード感を意識するため、弦に指(ピック)を置いてからひたすらピッキングします。コツとしては指先で弾かないようにして、腕や身体でピッキングするイメージです。ファンクは1960年代、ジェームス・ブラウンが中心になって、その原型が形成されたと言われています。ファンクは基本的に1拍目を強調した16ビートのリズムで、このリズムがファンクを特徴付ける大きな要素でもあります。クリックで表拍を取り、常に4分音符を意識しながら弾いてみるのがコツです。
  • クラシック

    CLASSICクラシック

    クラシックとしてのベースは、運指を意識して、ネックを支える左腕全体を使って、指を扱ってポジショニングします。コツとしては、抑揚を音量とスピードの変化で表現するので、拍の感覚よりも、曲線の流れを自分なりにイメージして演奏すると良いです。
NOAH MUSIC SCHOOLが選ばれる理由

Reason1

月謝が無駄にならない
レッスンシステム

好きな時に通えるフリータイム制
レッスンの繰越は無期限!
いつでも回数、楽器変更自由!

Reason2

業界最安値 !1レッスン¥2,875〜+スタジオ費

業界最安値 !月2回?8,500〜スタジオ費無料!

まずは、受講料がとにかくリーズナブル!音楽をもっと楽しんでほしい、そんな気持ちから実現した価格です。スタジオの使用料はコースの料金にに含まれているため無料で、別途の費用は一切かかりません!

楽器 ベース教室 月謝(税別)
コース回数 月2回コース 月4回コース 月8回コース
レッスン費
/1回
¥3,250 ¥3,000 ¥2,875
スタジオ費
/1回
¥1,000 ¥1,000 ¥1,000
月合計業界
最安値
¥8,500 ¥16,000 ¥31,000
ベース教室 月謝(税別)業界最安値
月2回コース ¥8,500レッスン費+スタジオ費
月4回コース ¥16,000レッスン費+スタジオ費
月8回コース ¥31,000レッスン費+スタジオ費

Reason3

初心者の方でも安心!
完全マンツーマンレッスン

初心者の方でも安心!完全マンツーマンレッスン

ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法をNoah Music Schoolで習得できます。またスラップ(チョッパー)や、スライドやグリッサンド、カッティングなどライブで活躍できること間違いなしのベース奏法も学べます。是非、理想のベースプレイを見つけましょう!

Reason4

手ぶらでも大丈夫!
楽器レンタル可能!

手ぶらでも大丈夫!楽器レンタル可能!

「仕事帰りにしか来られない」、「高価な楽器はまだ持てない」、ノアミュージックスクールでは、そんなあなたをサポートするため、レンタル楽器(要予約)をご用意しております。レッスンに必要な物の販売もしていますので、手ぶらで来ていただいてもレッスンを気軽に受けることができます。

ベース教室 レンタル/販売
レッスン受講時、以下の物が必要になります。
ベース レンタル ¥200
シールド レンタル 無料
ピック各種 販売 ¥100

※レンタルできるベースの種類は店舗によって異なります。

Reason5

バンド形式で様々なジャンルの
セッションも開催!

バンド形式で様々なジャンルのセッションも開催!

3ヶ月に1度開催しているセッションで他のパートの方とバンド形式で合わせることができます。JAZZ、FUNK、ROCKなどのジャンルから課題曲が決まり、パートを募集します。腕に自信がある方はもちろん、バンドで合わせたことが無い未経験の方でも楽しめるセッションになっているので、ぜひ挑戦してみてください!

Reason6

練習の成果はステージで披露!
大盛り上がりの発表会

バンドを組んでステージへ!大盛り上がりの発表会

演奏はそもそも誰かに想いを伝えるためのもの。誰かに聴いてもらいましょう!ノアミュージックスクールでは、ライブハウスで発表会を開催しています。毎年、参加されている受講生の方も多く、レベルアップしていく姿にビックリします。 バンドでのアンサンブルも演奏の醍醐味です。素晴らしいメンバーとめぐり逢えるかも知れません。

STUDIOベース教室の開催店舗

恵比寿 EBISU
下北沢 SHIMOKITAZAWA
田園調布 DENENCHOFU
吉祥寺 KICHIJOJI
中野 NAKANO
駒沢 KOMAZAWA
代々木 YOYOGI
都立大 TORITSUDAI
銀座 GINZA
赤坂 AKASAKA

MUSICAL INSTRUMENT楽器一覧

ドラム DRUMS

ドラムセットのセッティングの仕方など基礎事項に始まり、ドラム譜の読み方、フォームの確認、基本的なリズム・パターンの習得、様々なドラム奏法の研究を通してリズム感覚を養っていきます。

ギター GUITAR

ギターの演奏フォーム、ピックの持ち方などのギターの基礎確認から、ギターアンプのセッティング、エフェクターの使い方などサウンドメイキングにおいても楽しく親切丁寧に教えます。

ベース BASS

ベースで音楽を楽しむために重要な、ネックを握る左手のフォーム、左手フィンガリングなどベースの基礎の確認から始まり、ピック奏法、フィンガリング奏法など基礎のベース奏法を習得できます。

ピアノ PIANO

「楽しみながら学ぶ」をテーマに、初心者の方には譜面の読み方や、ピアノ演奏の基本的な技術から、経験者の方には好きな音楽や、やりたい音楽の方向性等をお聞きした上で内容を決めています。

サックス SAX

アンプシュアやタンギング、スケール練習などの技術をお教えします。そして曲に挑戦!いろいろな曲をカラオケに合わせてサックスを演奏します。

フルート FLUTE

JAZZ希望の方でも初心者の場合、CLASSICのメソッドを中心に行います。呼吸法、ロングトーン・スケール(音階)、教則本の順番で行いますが、臨機応変に内容を変更します。

トランペット TRUMPET

マウスピースの当て方、唇の正しい形の作り方、正しい震動の伝え方、トランペットの構え方、など吹くための技術から始まり、楽譜を読む読譜、トランペットの演奏に必要な知識を学んでいきます。

トロンボーン TROMBONE

マウスピースの当て方、楽器の構え方、アンブシュア、タンギングなどの吹くための技術から始まり、楽譜を読む力や、トロンボーンの演奏に必要な簡単な理論など吹くための知識を学んでいきましょう。

バイオリン VIOLIN

初心者の方でも受けられるように丁寧に基本から教えていきます。音を出すのが難しい、と思われがちですが、基本からしっかりと始めれば、音はもちろん曲だってしっかり演奏することも可能です。

DJ DJ

機材の使い方はもちろん、基本的なテクニックを学んだら様々な技法にチャレンジ。クラブDJに必要なテクニックや展開方法について学んでゆきます。